19日のロシア株式市場は急落 海外市場の下落と原油安、NATO「深刻な懸念」表明を嫌気2008.09.22 [ Mon ]

 19日のロシア株式市場は、急落。18日の米国市場が急落し、アジア市場も軟調に推移したことに加え、原油先物価格が1バレル=111ドル台と戻り安値を探る展開となったことで、MICEX指数は寄付き後すぐに節目の1422.70を割り込んだ。その後は主要銘柄中心に値を崩す展開となり、ずるずると下げ幅を広げた。いったんは12日の安値1384.50近辺で下げ止まったもののモスクワ時間午後16:00過ぎに北太平洋条約機構(NATO)がグルジア紛争に関し「深刻な懸念」を表明、ロシアに対して「従来の関係維持は不可能になっている」との警告を出したことで、地政学的リスクが一層高まり、下落幅を更に広げて結局安値引けとなった。MICEX指数の終値は前日比6.01%安の1361.54、RTS指数は5.21%安の1685.60。

 主力株が一様に大幅安となっており、ガスプロム(GAZP)が6.71%安、ルクオイル(LKOH)が6.77%安、ズベルバンク(SBER)が5.28%安となった。ロシア第二位の銀行VTB(外貿銀行 VTBR)は5.48%安となり、上場来安値を更新した。鉄鋼大手メチェル(MTLR RTSのみのお取扱)への処分が確定し、コークス炭売上高の最大15%とされていた罰金額が5%の7億9000万ルーブル(約35億円)に留まった。同社が破たんどころか業績に与える影響も限定的となったことで、これまで連想安となっていた鉄鋼・鉄鋼原料関連株への好影響が期待されるところだが、この日は市場全体の流れに押されて値を崩すものが多かった。セヴェルスタリ(CHMF)は5.80安、ノヴォリペツク製鉄(NLMK)は5.23%安。

 ロシア市場は再び11日の安値1282.38を目指す展開となってきたが、ロシアからの資金引上げが加速したというより、グルジア情勢の沈静化を期待して買いポジションを膨らませていた目先筋の投売りが下げの要因だったようだ。というのも11日に急速に進んだルーブル売りが19日にはむしろ反発しているからだ。19日の相場の流れが目先筋主体だったとすれば、20日のロシア市場は反発して寄付きそうだ。19日の米国市場は住宅市況悪化から続落となったが、ロシア取引時間中の水準からの下げ幅は大きくない。一方原油先物価格は2.5ドルほど上昇しており、主力のエネルギー関連株には買戻しが期待できそうだ。

(提供:ARUJI GATE証券株式会社)

※この記事は、日本初のロシア株 取扱証券会社であるARUJI GATE証券株式会社の提供です。日本で実際にロシア株の売買ができるほか、ロシアおよびロシア株に関する詳細な情報を発信しています。URL: http://www.arujigate.co.jp/

[株式会社内田洋行] 「内田洋行 × サイボウズ」社内活用事例セミナーのご案内 〜サイボウズガルーンと他システムとの活用方法もご紹介します〜
社内の情報共有ツールを提供しているサイボウズ。そのサイボウズではどのように自社製品を活用しているのか、『他では聞けない社内活用事例』をご紹介します。 またサイボウズのプラチナパートナーかつサイボウズ製品のユーザーでもある内田洋行が、サイボウズ製品を生かした社内活用事例をご紹介します。さらにガルー...

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[インターコム(台東区)] インターコムが8年連続で「BCN AWARD 通信ソフト部門 最優秀賞※」を受賞!! 販売シェア No.1 を記念して、毎回100名様に賞品が当たるキャンペーンを開催!2008.09.22 [ Mon ]

通信ソフトの開発メーカーである株式会社インターコム (〒110-8654 東京都台東区台東1-3-5反町ビル、TEL:03-3839-6231、資本金:8,400万円、社長:高橋啓介) は、このほど株式会社BCN様が主催する 「BCN AWARD 2008」 において通信ソフト部門 最優秀賞 (年間販売シェア No.1) を受賞いたしました (2008年1月10...

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サイト脆弱性をチェックしよう!--第1回:ウェブアプリケーションに潜む危険2008.09.22 [ Mon ]

ウェブアプリケーションに潜む危険は数多くあるが、これまでは脆弱性の種類から見た指摘だった。この連載では逆の視点から、ウェブアプリケーションにおける脆弱性を考えていきたい。
日本HP、プリンタ事業でアート分野への取り組み強化--フラグシップモデルを刷新
日本HPは、プリンタ事業戦略において、グラフィクスアート分野およびデジタルファインアート分野への取り組み強化を発表した。パートナー向けの支援プログラムを実施するほか、大判インクジェットプリンタの新製品を提供する。

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「軍強制」削除撤回せず 教科書検定審が指針2008.09.05 [ Fri ]

 【東京】高校歴史教科書の「集団自決」(強制集団死)検定問題で教科用図書検定調査審議会(杉山武彦会長)は「集団自決」の背景を詳述する必要性を認める一方で、日本軍の「直接的な命令」「強制」についての断定的記述は「生徒が誤解する」との指針をまとめ、文部科学省の教科書調査官を通じて教科書出版社6社に通知していたことが6日、分かった。「集団自決」の軍強制を削除させた検定意見は撤回しない。関係者が同日午後、明らかにした。


本多正道氏=前不二越社長 (読売新聞)
本多正道氏(ほんだ・まさみち=前不二越社長)5日、心不全で死去。78歳。告別式は8日午後1時、富山市西番158オークスセレモニーホール富山。自宅は同市明輪町1の242の416。喪主は長男、正彦氏。

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中国観光の新しいルートに「湖西秘境周遊コース」はいかが?2008.09.05 [ Fri ]

昨年、ある旅行誌から、中国で一番行きたいと思う場所はどこですか、と聞かれたことがあった。即座に、鳳凰ですと答えた。鳳凰。フェニックスを意味する美しい言葉を地名にしたこの町は、湖南省西部の山奥にある。



第12回 下水汚泥から自動車燃料を製造 天然ガスと同等の性状に精製
2006年10月、兵庫県・神戸市では、下水汚泥から製造した天然ガスを市営バスに使い始めた。元々、下水汚泥はバイオマスの1つとして評価されてきたが、CNG(圧縮天然ガス)車の燃料としては品質に課題があった。今回、そのブレイクスルーとなったのは「水」。下水処理場だからこそできた精製法とは?



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ソニー「VAIO」の逆襲(1)自社製テレビソフト復活、逆襲の始まりだ!2008.09.05 [ Fri ]

テレビパソコンが普及し始めた頃、ソニーのVAIOはテレビソフトの機能で大きく他社を引き離していた。当時人気のあったソフトが自社製の「Giga Pocket」である。あたかも撮り貯めたビデオテープを管理するようなインタフェースで利用でき、高機能ながらわかりやすかったのだ。


オリコンの前期、経常赤字に転落・黒字予想を修正 (日本経済新聞)
音楽情報提供のオリコンは9日、2007年3月期の連結経常損益が8000万円の赤字(前の期は5億9000万円の黒字)になったと発表した。従来予想は8000万円の黒字だった。乗り物の模型などを通信販売する子会社、フランクリン・ミントの赤字が響いた。経常赤字は2000年の大証ヘラクレス上場以来初めて。 売上高...

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東証1部騰落数(14:00)2007.10.01 [ Mon ]

値上がり:693
値下がり:906
変わらず:112



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JQ指数は73P回復 主力の見直し続く2007.10.01 [ Mon ]

ジャスダック市場は、伸び悩んだ東証1部に対して値頃感から主力銘柄への見直しが入った。
楽天、Eトレ、インテリジェンス、JCOM、オプトが上昇、指数は13営業日ぶりに73ポントを回復した。
個別ではファンコミュ、平田機工、三ツ知、セプテーニが高い。
半面、インデックス、竹内、アーク、ジャストシス、YOZANが売られた。





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東京株式市場・大引け2007.10.01 [ Mon ]

 東京株式市場では、日経平均株価は反落。


 27日の米国株式市場の上昇や寄り付き前の外資系証券経由の注文状況が2日連続での買い越しとなったことを受けて、買い優勢で始まった。
上昇幅は一時100円に迫る場面もあったものの、その後は利益確定の売りや戻り売りに押された。
今週だけで500円を超える急ピッチな上昇であったことに加え、週明けの中国市場休場の影響を懸念する向きも出ており、特に売りが出やすかったようだ。


 33業種中、15業種がプラスだった。
値上がりで目立ったのは医薬品セクターだった。
ショートカバーが入ったことに加え、今後の相場の先行きに対して不透明感も強いため、ディフェンシブ性のあるセクターとしても注目されたようだ。
陸運、情報通信、電気・ガス、食料品などもプラスで終えている。


 NYMEXで原油先物価格が1バレ=82ドル台となったことを受けて、石油関連株にも買いが入った。
為替が1ドル=115円台となったことを手がかりにハイテクや自動車が高く、三菱重工や栗田工業を中心とする機械株も買われた。


 半面、証券、保険、その他金融など金融関連株が利益確定の売りに押されたほか、不動産、小売り、空運といった内需関連の一角がさえない展開だった。
また堅調な粗鋼需要予測が発表されたものの、10月1日からの中国市場休場の影響で需要が減少するとの懸念から鉄鋼や非鉄金属、商社など素材関連も売られた。
(証券新報・木村)



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